琉球新報に掲載

県庁で行われた「愛の血液助け合い運動」推進セレモニーの様子とともに、顔晴れ会の代表・金城敦子、理事の當間健人が登壇し、子どもの闘病経験と輸血の重要性についてお話しさせていただいた様子が紹介されています。
このセレモニーでは、献血の大切さを広く伝えるとともに、特に若年層への協力を呼びかける取り組みが行われました。
金城は、小児がんと向き合った娘の闘病経験をもとに、「前を向いて病と闘うため、命を繋ぐ輸血は必要」を訴えました。病と闘う子どもたちにとって、輸血は時に命をつなぐ大切な手段であり、必要な時に安定して血液が届けられるよう、日頃からの献血の重要性をお伝えしました。
當間は、「輸血が間に合っていなかったらと思うと胸を締め付けられる。輸血は確かに命となって届いている」と訴えました。
日々の活動がこのように取り上げられることは、私たちにとっても大きな励みです。
そして、この報道を通じて、一人でも多くの方が「命のバトン」である献血や支援の輪に関心を持っていただけたら嬉しいです。
引き続き、顔晴れ会は地域に根ざした支援活動を進めてまいります。
応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。


