沖縄タイムスに掲載

いつも顔晴れ会の活動に温かいご支援・ご声援をいただきありがとうございます。
このたび、私たち顔晴れ会の代表・金城敦子,理事の當間健人が、沖縄県と日本赤十字社沖縄県支部が共催する「愛の血液助け合い運動」推進セレモニーに参加し、その様子が7月11日付の新聞に掲載されました。

このセレモニーでは、献血の大切さを広く伝えるとともに、特に若年層への協力を呼びかける取り組みが行われました。
金城は、小児がんと向き合った娘の闘病経験をもとに、「献血で命が救われ、未来がつながること」を訴えました。病と闘う子どもたちにとって、輸血は時に命をつなぐ大切な手段であり、必要な時に安定して血液が届けられるよう、日頃からの献血の重要性をお伝えしました。
顔晴れ会は今後も、命と向き合う家族の声を社会に届けるとともに、献血を含めた“つながる支援”の輪を広げていきます。
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。ぜひお近くの献血ルーム・献血バスでご協力をお願いいたします。



