令和8年度 献血運動推進功労者表彰式に出席

2026年8月13日(木)、アイム・ユニバース てだこホールにて開催された「令和8年度 献血運動推進功労者表彰式」に、一般社団法人顔晴れ会として出席いたしました。
本表彰式は、献血運動の推進に功績のあった団体・個人を表彰し、献血への理解と協力をさらに広げていくことを目的として開催されたものです。
当日は、厚生労働大臣表彰状・感謝状の伝達、沖縄県知事表彰状・感謝状、日本赤十字社沖縄県支部長感謝状、沖縄県赤十字血液センター所長感謝状の授与などが行われました。
また、顔晴れ会からは「ありがとうの声」として、献血によって支えられている子どもたちやご家族の立場から、献血にご協力くださる皆さまへの感謝をお伝えしました。


献血は、小児がんの子どもたちの治療を支える大切な力です
小児がんをはじめとする病気の治療では、輸血が必要となることがあります。
その血液は人工的につくることができず、献血に協力してくださる一人ひとりの善意によって支えられています。
私たち顔晴れ会は、小児がんや重い病気と向き合う子どもたちとご家族を支援する団体として、子どもたちの治療や命を支えてくださっている献血者の皆さまへの感謝を伝えるとともに、より多くの方に献血について知っていただくことも大切な活動の一つだと考えています。
普段、献血をしてくださっている方と、その血液によって治療を受けている子どもたちやご家族が直接顔を合わせる機会は、決して多くありません。
だからこそ今回、私たちから直接「ありがとう」を伝える機会をいただけたことを大変ありがたく感じています。
支えてくださるすべての皆さまへ
日頃から献血にご協力いただいている皆さま、献血運動の普及・啓発に取り組まれている関係者の皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
皆さまが差し出してくださった一本一本の血液の先には、治療を受ける子どもたちがいて、その子どもを支える家族がいます。
顔晴れ会はこれからも、小児がんをはじめ、病気や障がいと向き合う子どもと家族への支援とともに、献血の大切さを地域の皆さまへ伝える活動にも継続して取り組んでまいります。
献血という行動が子どもたちの治療と未来につながっていることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。


