ぐしかわ看護専門学校オープンスクールでレモネードスタンドを実施してくださいました

このたび、ぐしかわ看護専門学校オープンスクールにおいて、学生の皆さんが主体となり、レモネードスタンドを開催してくださいました。

開催に向けて、学生の皆さんは小児がんについて学び、来場者の皆さまに病気と向き合う子どもたちの現状を知っていただけるよう、パネル展示や作品展示、応援メッセージの掲示など、一つひとつ心を込めて準備してくださいました。

会場には、小児がんについて学べる展示のほか、病気と向き合う子どもたちが制作した作品や、子どもたちへの応援メッセージが並び、多くの来場者の皆さまが足を止め、熱心にご覧くださいました。

そして今回、特に印象的だったのが、学生の皆さんが折り紙を一枚一枚丁寧に折り重ねて制作してくださった、大きなレモンの応援メッセージアートです。

一枚一枚に込められた「早く元気になりますように」「応援しています」などの温かな想いが集まり、大きなレモンとなって完成した作品は、多くの方の優しさと希望が詰まった、とても素敵なシンボルとなりました。

当日は、学生の皆さんが来場者へ積極的に声を掛けながらレモネードスタンドを運営し、小児がん支援への理解を広げる活動に取り組んでくださいました。

さらに、レモネードスタンドで集まった支援金を、当団体へご寄付いただきました。

皆さまからお預かりした大切なご寄付は、小児がんや重い病気と向き合う子どもたちとそのご家族への支援活動に、大切に活用させていただきます。

学生の皆さんが学びを行動へとつなげ、誰かのために力を尽くす姿は、多くの人の心を動かし、「支える輪」が確かに広がっていることを実感する一日となりました。

このような貴重な機会をつくってくださったぐしかわ看護専門学校の先生方をはじめ、企画・運営に携わってくださった学生の皆さん、そしてレモネードスタンドへご協力・ご支援くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

未来の医療を担う学生の皆さんが、「看護」の学びとともに「支える心」を形にしてくださったことは、子どもたちにとっても、私たちにとっても大きな力となりました。これからもこの温かな輪が広がっていくことを願っています。