「愛の血液助け合い運動」推進キャンペーンセレモニーに参加しました

7月8日、糸満市役所において開催された、令和8年度「愛の血液助け合い運動」推進キャンペーンセレモニーに、当団体が参加いたしました。

今年の標語は、
「献血で 誰かに届く あなたの勇気」
輸血は、小児がんをはじめ、さまざまな病気と向き合う子どもたちの命を支える大切な医療です。
顔晴れ会からは又吉が参加し、輸血によって命をつないでいただいた子どもやご家族を代表して、「ありがとうの声」をお届けしました。

私たちが日頃出会う子どもたちの中には、治療のために何度も輸血を受けながら懸命に病気と向き合っている子どもたちがいます。その一つひとつの献血が、子どもたちの命を支え、ご家族に希望を届けています。

今回のメッセージでは、輸血によって支えられたご家族の感謝の気持ちと、「今度は私たちも誰かを支える側になりたい」という想いを、多くの皆さまへお伝えさせていただきました。

顔晴れ会は、これからも献血の大切さや、小児がん・重い病気と向き合う子どもたちの現状を伝えながら、一人でも多くの方に支援の輪が広がるよう活動を続けてまいります。

最後に、このような貴重な機会をいただきました沖縄県、糸満市、日本赤十字社沖縄県支部、沖縄県赤十字血液センターをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご協力が、多くの命を支え、未来へとつながっています。本当にありがとうございました。